中1の夏に入塾。思考のプロセスをじっくり聞きながら、本人の解きやすい方法を尊重するように学習進めた。

自分がなぜ解きづらく感じるのか理解できるようになり、問題に取り組めるようになった。

自信がつき、高得点をとれる潜在能力を引き出すことができた。

国語

数学


入塾前、漢字の苦手意識等から、学習全般に対する意欲が減り、ノートもほぼとっていない状態であった。テストは書くこと自体せず、点数がつかないものもあった。

本人の興味に沿った文章を読み解くことで少しずつ、問題に向き合う姿勢も生まれてきた。徐々にテストの点数も伸び、小6の1学期には80点以上をとることができた。

どの教科も総じて上昇しており、文章読解という点で効果が波及したと考えられる。生活全般として色々なことに積極的に取り組む姿勢も生まれている。

入塾前は、算数に対する苦手意識があった。学校でわからなかった問題を解き直すことを中心に行った。ゆっくりと取り組めばできることに気づき、次第に、家庭学習も積極的に取り組む姿勢が生まれた。

学校の学習内容を復習・予習を丁寧に行うことで、心理的に落ち着いて課題に取り組めるようになったことが考えられる。テストの点数にも反映されたことで、自信も生まれてきた。