オンライン授業に関する考察①

いやはや、まさかオンライン授業を真剣に考えることになろうとは・・・

 

対面授業こそ、授業である、と信じて疑わなかった私もオンライン授業をすることになっている。

しかしながら、やってみると、これはこれで探究すべきものだな、と感じたのである。

そこでまだ勉強途中だが、感じたことをちょっと書いてみたい。

 

私が行っているのはSkypeとzoomである。この二つについても違いがある。

Skypeはどちらかと言えば、おしゃべり用である。会話中心、英会話だとこちらの方が適しているのかもしれない。

つまり、コミュニケーションを軸に置く場合である。カウンセリングなんかもできるのではないか。

 

続いて今話題のzoomである。これはそもそも会議用という感じだ。だが、当然授業にも応用できる。

ホワイトボードの機能、ファイルを共有するなどである。

zoomは確かに授業にも使える。ただ、やはり会議用という感じは否めない。ホワイトボードもポイントを書くことはできるが、そこに板書となるとまた難しい。「今日のめあて」なんてパッとマグネットみたいに貼る機能があれば良いのだが(あるかもしれないが)。

 

教育、授業というものを考えた時にそこにいは「伝える」という柱がある。双方向ではあるのだが、やはり教員が何かを伝える、授業という「枠組み」を画面上に組み立てやすくなくてはならない。そこがよりできるツールが望まれると思うのである。

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

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