雪の日の朝

今日は少し早起きをして、塾のビルの入り口あたりは雪かきをしようかな、と家を出ました。

 

ところが、やろうと思っていた場所はどなたかが、すでに雪かきをされていました。

西永福の商店街もそう。

まだ人が動き出さない時間に誰かがやっていなかればこのような状態になっていないだろうと思いました。

 

雪の日だけではありませんが、どんな場所にもどんな時にも見えない仕事というものがあります。

私も含め、我々は常に誰かの仕事の上に生活をさせていただいている、と思えます。

 

雪が降らない時も常に心に感じていたいことです。