2月まで授業!

最近は、学年末が近く、中学生が毎日テスト対策を頑張っています!自分の目標を達成できるように。

 

今年の塾の卒業生は何とか進路を決めて、塾の卒業ができそうです。

塾では2月末までを指導としています。私立専願や推薦で決まった子の場合、受験が終わるともう勉強はしなくていいや、と思っても仕方ないところもあります。しかし、塾では当然、お月謝をいただいていることもありますが、最後まで指導を続けます。

これで終わったわけでもなく、高校でも学習は続きますし、意識を切らさず、勘が鈍らないように学習することは大切なことだと思っています。

単純な学力というわけではなく、学び続けるという姿勢かな、と思います。

 

昔、ちょうどこの頃、予備校でそういう話をたくさん先生方にいただいたことを思い出します。大学に入ったら遊ばずに、しっかりと勉強しなさい、と言われました。そのような話を聞いて単純に感銘を受けていました。

そもそも、それまでの学校生活の中でそういう言葉を聞いたことがなかったからです。どちらかと言えば、受験終わるまでは頑張れ、頑張ったら晴れて遊べるからな、みたいな話だったと思います。

 

でも予備校の先生たちはそういう考えではなかったようです。ここに大きな違いがあるようにも思います。学校が予備校化、塾化という言葉も私の経験からすると非常に歪な理解のようにも思えます。それは社会が受験や就職という結果の部分に注視するために、全体のプロセスの中での人の評価をすることができていないからではないのでしょうか。純粋に教育を追求できる私教育は、案外、ガチガチの受験主義でもないのだと思います。

 

そういうわけで、2月の指導が終わる日まで塾で学ぶ日はあるのです。