「ゆるめる」こと

こんばんは。
今回のブログは杉下が担当いたします。

五月の大型連休もあっという間に終わり、
気温の変化が激しい日々ですね。

私はといいますと、

ここ最近、肩こりがひどい。

一日に何度も「イテテテテ…」、
動作のたびに「ヨイショォ〜」
「よっこいしょ〜ッ」と声に出してしまいます。
いやはや困ったものです。

ゴールデンウィーク中、
近所のショッピングモールの
マッサージチェアに300円を投入し
10分ほどマシンの振動に身を委ねましたが、
改善されず。

耐えきれず整体に駆け込むと、
中国人の整体師さんに「ドウシテコンナ コッテル……?」と怪訝そうに言われてしまう始末。
そこで分かったのですが、
私は無意識のうちに体が力んでしまっているのだそうです。
ハイ力抜いて〜、と言われても力が抜けない。
「ゆるめる」が出来ていなかった訳です。
常に力が入っているので体も凝り固まります。

確かに思い返すと、
何も考えずにリラックスする時間がとても少なかったように感じます。

近頃は電車に乗っていてもカフェにいても
ほとんどの人はスマホを見ていますよね。
SNS、ニュース、ゲーム、動画…
時には必要のない情報も目にすることになります。

朝起きて仕事をして家事をして…
それだけでも大変なのに、
移動中も何某かの情報を取り入れている現代人。

その多くは、もしかすると私と同じように「ゆるめる」をしていないのではないでしょうか。
めまぐるしく生きていると、
脳も体も緊張にさらされやすくなってしまいます。

今や「ゆるめる」は意識的に
行わなければいけないのかもしれませんね。

時にはスマホを置いて、温かいお茶を飲むなり
お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお湯に入るなり、
凝り固まった心と体をゆるめて
労わる時間を取れると良いですね。

というわけで、引き出しの奥に眠っていた
ヘッドマッサージャー(頭皮をほぐしてくれる機械)を発掘する杉下なのでした…。