塾長が選ぶ戦争を考える映画

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夏と言えば、明るい話題が多いですが、日本人として考えなければいけないのは戦争の話だと思います。

授業でも原爆の話などをすることがあります。

小学生だったころ、学校で先生から戦争の映画や写真を見せられて、ややトラウマになったこともあり、昔から私としてはもっと自然に年齢相応に戦争を学べないかと思っていました。そこで映画好きの私が戦闘描写も少なく、かつ戦争を学べる映画を紹介したいと思います。

戦艦大和を作ることを数学で阻止しようする映画。娯楽映画の類ではありますが、最後まで観ると、日本と敗戦、日本という国を考える非常に深い内容になっています。

特攻隊の青春映画。若かりし頃の、キムタク、反町隆史、袴田吉彦、池内万作、唐沢寿明、イケメン俳優が出ています!

戦闘シーンはほとんどなく、青春映画という感じ。松村邦洋の役どころがなかなか。

スピルバーグの作品ですがあまり知られていません。なぜ人は戦争をするかが暗に込められています。

戦闘描写はないですが、内容がやや大人向けなので中学生以上が推奨。しかし、「戦争」の全てが描かれていると思いました。

刺激は少ないとは言え、戦争映画ばかりを見ていると疲れて、塞ぎこんでしまうので、菊次郎の夏でも観て、少し気持ちを入れ替えましょう。

 

以上。