過去の実践と日々の実践

ここに一人の生徒がいます。A君とします。

A君は反抗的です。

 

X先生の前でA君はいつも通り反抗的です。

Y先生の前でA君は従順です。

 

X先生とY先生、さて、A君と関係性をとれている先生はどちらでしょう。

 

日々の実践をしていると過去に出会った子ども達のことが思い浮かぶことがあります。特に学生時代や20代の頃。

教員の初任者研修では信頼される先生とか理想の先生像とかじゃなくて、「女王の教室」を観せた方がいいんじゃないか、と思います。

特にエピソード1とエピソード2。